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RDBMS

リレーショナルデータベースの話

RDBMS(リレーショナルデータベースマネジメントシステム)

正規化とは

正規化とは、データ的に矛盾のない効率的なデータベースを設計するための一つの手段、方法、ルールであると思います。言葉の響きから難しそうに感じますが、実際には凄く簡単な作業です。RDBを扱う上でまず必須となる作業でもありますが、正規化を上手に崩すのも上級のテクニックとなります。

第1正規化

第1正規化は、データを2次元のフラットな1個のテーブルにする作業です。

同レコード内で繰り返し部分を無くす

同レコード内で同じ属性が繰り返しているフィールドを1つにして、複数のレコードに変形します。

1つの属性が2つ以上の属性に分解できないようにする

例えば、郵便番号と住所が同じフィールドに入っているような時に、郵便番号と住所という2つのフィールドにわける作業です。

計算できる値は記憶しない

単価と個数と小計というフィールドがあるとしたら、小計というフィールドを消します。計算できる値は、クエリ(ビュー表)で計算するのが基本となります。

各レコードを一意に特定できる列を最低1つ設ける

レコードを一意に特定できる列を候補キーと呼びます。キーの候補となりうる列です。社員コードや会員番号などがあれば、それが使えると思います。

第2正規化

第3正規化

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